とろやん

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30代を目前にしてせめて何かを残したり誰かに良い影響を与えたくて始めたブログ 日常ではできない自己主張もしていくから、共感する人にもしない人にも何か伝えられたらいいな

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「おなかすいた!」読むとムショーに飲み喰いしたくなるマンガ12冊(2,000冊読んだマンガオタクが薦めるシリーズ)

「おなかすいた!」読むとムショーに飲み喰いしたくなるマンガ12冊

ついつい「おなかすいてきた!」といってしまうグルメマンガ

ほのぼのからフードファイト、料理人やお酒の話まで内容はさまざま

何度も読み返したくなるグルメマンガをご紹介!

 

新米姉妹のふたりごはん

 

親の再婚により、突然姉妹となったサチとあやり。だが、両親が再婚してすぐに海外旅行に発ってしまったため、ふたりで生活することになるのだが、言葉数が少なく目つきの鋭いあやりにサチは物怖じしてしまい、これからの同居生活に大きな不安を感じてしまう。そんなとき、父親から荷物が届く。開封すると生ハムの原木だった。それをきっかけに二人は打ち解け、料理を通じて絆を深めていくこととなる。
 
「かわいい女の子2人がごはんを食べる」
これだけあれば他に何もいらないという設定がこれでもかと詰め込まれている
心が疲れたときに読みたい作品

 

孤独のグルメ

 

<div個人で輸入雑貨商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様を描いたグルメ漫画である。主人公が訪れる場所は高級料理屋などではなく、大衆食堂のような店がほとんどである。出先での食事がメインのため、出張など(7話・19話・特別編)を除けば大半が東京を中心とする関東の店となっている。料理の薀蓄を述べるのではなく、ひたすらに主人公の中年男が独りで食事を楽しむシーンと心理描写を綴っているのが特徴である。ドラマティックな展開などは少なく、あたかもドキュメンタリーのごとく淡々と物語が進行する。
 
いわずと知れた「遅咲き」のグルメマンガの代表作
1994年から1996年にかけて連載されていた作品が、2012年にテレビドラマ化
「何を食うか悩んで選んだ食べ物をうまそうに食う姿」を淡々と描いた作品

 

高杉さん家のおべんとう

 

博士の資格は持つが就職先が決まらないオーバードクター高杉温巳は、研究室の指導教師や同期からは要領の悪さを心配されている。温巳は高校の時に事故で両親を失っており、いっしょに暮らしていた叔母も事故の原因ではないかと思い悩んで失踪してしまい、両親の購入したマンションに独り暮らしをしている。そんなある日突然弁護士から連絡が入り、失踪していた叔母の美哉が亡くなったため、娘の後見人として一緒に暮らして欲しいと言われる。中学生の久留里の未成年後見人となり、同居を始めた2人だったが、いままで対面したこともなく、またお互いに対人関係が得意ではないためになかなか打ち解けない。ところが、久留里が中学校に通うために作った弁当がきっかけとなり、いままで料理を作ることのなかった温巳が弁当を作ることになり、だんだんと打ち解けていく。
 
高学歴の元にロリが転がり込んでくるというモテない男の夢を描いたような作品
しかもその娘は内気だが少しずつ自分に心を開いてくるオイシイ展開

 

ワカコ酒

 

村崎ワカコは26歳のOL。「酒呑みの舌」を持つ呑兵衛女子。思い立ったら初めての店でも躊躇なく1人で暖簾をくぐり、美味しい料理を肴に、酒を嗜んでいる。酒と肴の相性が思惑通り合致した時、思わず「ぷしゅー」と感嘆の吐息が漏れ、一献傾けつつ至福な気分に浸る

ワカコ酒 - Wikipedia

 

近年の日常系グルメマンガの波に乗りに乗った作品

しかし内容は確かなもので見やすい絵にふんわりとした雰囲気のほのぼのした作品

なごみます

ザ・シェフ

 

法外な報酬を受け取る、臨時雇い専門のニヒルな天才シェフ・味沢 匠(あじさわ たくみ)を主人公とする料理漫画である。連載初期の味沢は髪型、服装、法外な報酬を要求する点などが、手塚治虫の「ブラック・ジャック」のオマージュとなっており、作者の剣名自身が本作について「ブラックジャックを料理漫画でやってみた」と表現している。本質はヒューマンドラマであり料理を通した人間模様を追求した内容となっている。

通常の料理コミックと違い、それほど料理それ自体のレシピを専門的に紹介することはなく、料理自体は単に食べた人間が「うまい」と喜ぶ程度でまとめている。むしろその料理を作る土地やそこにいる人間にストーリー性を持たせている。

ザ・シェフ - Wikipedia

 

古い作品ですが、読んでいるとなぜかページをめくってしまう妙な読み応えのある作品

仏頂面の凄腕シェフは実は人間味のある主人公

その人間味は表情に出さず料理として表現する

もやしもん

 

種麹屋の次男坊である沢木 惣右衛門 直保(さわき そうえもん ただやす)は、菌やウイルスを視認し会話ができるという不思議な能力を持っていた。直保は幼馴染の結城蛍とともに、祖父の友人である樹慶蔵が教授を務める「某農業大学」へと入学する。院生の長谷川遥とゼミ生の武藤葵、密造酒の製造に失敗して多額の借金を背負うことになった2年の美里薫と川浜拓馬、偶然ゼミに参加することになった1年の及川葉月を加えた面々は、菌とウイルスに纏わる様々な騒動に巻き込まれてゆく。
 
味噌、醤油などなど・・・
普段あまり気にしない調味料をついつい食べたくなってしまう不思議な作品
発酵食品に関することを網羅してあるので、日本酒やワインについてもその作り方から詳しく記載されている

 

喰いしん坊

 

主人公・大原満太郎はグルメな会社員。ある日、カウボーイのような格好をした大食いの男と出会い、その男のアドバイスで巨漢との大食い勝負に勝利。アドバイスをくれた男は、プロの食闘士(フードファイター)・ハンター錠二と名乗り、満太郎に名刺を渡して立ち去る。

錠二は財界の大物、丹下御前こと丹下孝之介が大食いのプロ競技化のため立ち上げた競技団体・TFF(丹下フードファイター)に協力し、ナンバー1の実力を誇っていた。満太郎はふとした事から関西の大食い団体・OKFF(大阪食い倒れフードファイター)との勝負に巻き込まれ、TFFへの妨害に対する義憤からTFF代表のような形で仙台の大食いイベントに出場。しかし満太郎もOKFFの卑怯な妨害にあって敗れてしまう。自らの甘さを認めた満太郎は、退路を断つために会社を辞め、錠二やTFFとの関係も断ち、独り大食い修行の旅に出る。

喰いしん坊! - Wikipedia

 
「とにかく食う、食う、食う」
カツ丼から何からたくさん食べることを生業とする「フードファイター」を描いた作品
主人公がいきおいよく食べる姿をみるとついついおなかがすいて何か食べたくなって台所をあさってしまう作品
ポテチを食べながら読むのがオススメ

 

ラーメン大好き小泉さん

 

女子高生・大澤悠のクラスに、小泉さんが転校して来る。無口でミステリアスな小泉さんだが、実は彼女は日ごと美味しいラーメンを求める、ラーメンマニアだった。 東京近郊の関東首都圏が舞台とされ、大阪が遠くてなかなか行けないが、東京なら行けるという設定がある。
 
「美少女×女子高生×ラーメン」
かわいい女の子が美味しそうなラーメンを食べるなんていうおあつらえむきなテーマの寄せ集めに少し腹がたちながらも凄く腹が減る
チクショー

 

侠飯

 

就職活動に難航しながらもそれほどやる気も出ない大学4年生の若水良太は、大学で模擬面接を終えた帰り道、自宅のマンションの前でヤクザの抗争に遭遇する。危うく車に轢かれそうになった上、銃撃戦に巻き込まれそうになるが、一方のヤクザの組長・柳刃竜一に庇われ、事なきを得る。柳刃の手下の男に「助けたやったのだから、ひとまずお前の部屋でやり過ごさせろ」と脅され、押しかけられてしまう。良太が恐怖に打ち勝つことができずにいると、柳刃はろくな材料がない中で手際よく料理を始め、おつまみと味噌汁を作り、手料理に飢えていた良太も思わず舌鼓を打ってしまう美味しさに驚く。外に探りに出ていた手下の男の報告により、柳刃が裏切りに遭ったことが判明するが、柳刃は「たとえ1人でも最後まで戦う」と宣言し、ヤクザが居候することになってしまう。
 
イカツい×おっさん×メシ」
ギョッとする設定は『ラーメン大好き小泉さん』とうって変わって絵面も男々している
でもイカツいおっさんが作るメシがなんでこんなにうまそうなんだろう

 

いぶり暮らし

 

週に一度のお休みが被る日曜日。同棲3年の頼子と巡は、この一日を贅沢に過ごすため、燻製に挑戦してみるのでした。ゆっくり待っておいしくいただく。夜ご飯がちょっと楽しくなる、幸せグルメ漫画
 
「燻製」がテーマの作品
なーんもイヤミがなくおだやかに読める作品
「明日ぜったいなんか燻製のもの買ってきてビールかウイスキーと一緒に食べよう!」

 

Bartender

 

バーテンダーの佐々倉溜(ささくら りゅう)を主人公とし、バーに訪れる客やバーテンダー、溜を取り巻く人々たちのエピソードが描かれる。とりわけ漫画のテーマとなるのは、もともと酒に付されていたエピソードを紹介するものであり、カクテルからウイスキーまで幅広い。漫画の物語は、溜がフランスから帰ってくるシーンから始まる。主人公がフランス帰りという点は、城アラキの代表作『ソムリエ』と共通する部分である。
 
お客さんの悩みをカクテルで救うお話がメインなので、少し重い話もあるものの、その重さをまったく感じさせないほどお酒が美味しそう
お酒には悩みがつきもの、かっこよくお酒を飲みたくなる作品

 

クッキングパパ

 

料理漫画に多々ある料理勝負などはなく、暖かい絆で結ばれた家族、家庭的な企業における人間の暖かさ、結婚や出産や子供の成長[4]といったほのぼのとした内容や感動的な人情話が中心となりそこに家庭人としても企業人としても慕われている主人公、また料理に知恵を絞る各キャラクターが腕を振るう料理が華を添えるという展開をとっている。明るい話だけではなく、産後うつ不登校、不況など暗い話も時折存在する。

クッキングパパ - Wikipedia 

 

友人の中で「体がデカくて料理が好きな人」ってクッキングパパって呼ばれてなかった?

和・洋・中とにかくいろんなものを作っては人を喜ばせる天才が主人公の作品

野菜などの素材からできあがった料理まですべてが美味しそう

巻頭の作者の写真をみると「この人からだったらクッキングパパは生まれておかしくない」と思わされる

 

おなかすいた!! 

 

とにかくおなかがすく作品ばかり

読むときは必ずお菓子かお酒を用意して読もう