とろやん

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30代を目前にしてせめて何かを残したり誰かに良い影響を与えたくて始めたブログ 日常ではできない自己主張もしていくから、共感する人にもしない人にも何か伝えられたらいいな

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「足の裏のイボ」はなぜ治療が大変か

「足の裏のイボ」はなぜ治療が大変か

 

「足の裏のイボ」というのは他の場所にできるイボにくらべて治りにくいといわれています

私の持っていたイボの中で一番大きなものが足の裏のイボでした

 

足の裏はなぜ治療が大変なのでしょうか

 

それは【体重の影響でイボの芯が体の奥に向けて沈んでいく】からです

 

わかりやすく画像をみていただきましょう

 

足の裏のイボと手のイボの違い

 

こちらが足の裏のイボです

 

 
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足の裏のイボは大きさの割にペチャンコです

 

 

そしてこちらが指のひらのイボです

 


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指のひらのイボは盛り上がっているのがわかるでしょうか?

 

なぜイボが体の奥に向かって育つとマズイか

 

イボの一般的な治療方法液体窒素(凍結療法】は以下のような効果が期待できます

 

液体窒素が効く理由として挙がられるのは、①直接いぼ自体を凍結壊死する効果、②いぼに入る血管を凍結し組織にダメージを与える効果、③液体窒素によってダメージを受けた組織に免疫反応が誘導されること、などが挙げられるでしょう。

いぼ治療【ウイルス性いぼ治し方】大田区大森駅 | 大木皮膚科・病院東京

 

この皮膚科では同時にこのようなことを書いています

 

“いぼの芯”は皮膚深くにある

 

イボには"芯"があり、それは"皮膚深く"にある

 

これが足の裏であると、体重によって芯がより足の奥深くに沈んでいきます

 

こんなイメージ↓(オレンジが皮膚、黒がイボ)

 

指のひら


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足の裏


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液体窒素(凍結療法が効きにくい)

 

凍結療法の効果がある範囲はあくまで液体窒素が当たった範囲

その範囲を凍結壊死させて水ぶくれが消えると今まで隠れていたイボが表面に出てきます

またそれに液体窒素をつけて凍結壊死、水ぶくれが消えて隠れていたイボが表面に出るということを繰り返します

 

ですが、体重によって奥に沈んでいったイボの芯に到達するには何度も何度も凍結療法を繰り返さなければなりません

 

その点、指のひらにできたイボはイボの芯が奥深くではないので、足に比べ比較的早く治療が進行しやすいと言われています

 

足の裏にイボを見つけたら小さいうちに凍結療法で壊死させる

 

「小さいうちに治療する」

これはどの部位にできたイボでもそうですが、足の裏は特に大事です

 

液体窒素(凍結療法)をやると水ぶくれになり痛くて歩くのも難しくなります

 

少しでも小さいうちから少ない回数の液体窒素(凍結療法)で治療するのがよしとされています